こんにちは。南晃工業の○○です。
今回は、門真市内の新築マンションで行った 外壁左官仕上げ工事 の様子をご紹介します。
■ 現場概要
-
現場名:門真市 新築マンション
-
工期:2025年11月初旬
-
担当職人:田中、吉岡
-
施工内容:外壁下地~仕上げ(ジョリパット仕上げ)

■ 施工の様子
まずは下地処理からスタート。
気温が下がる時期でしたが、下地の乾き具合を確認しながら丁寧に進めました。
ジョリパット仕上げでは、模様付けのタイミングが非常に重要です。
乾きすぎてもダメ、早すぎてもダメ。職人の経験と感覚が問われます。
仕上がりは、凹凸のある立体的な表情に。
光の当たり方で陰影が生まれ、建物の印象をぐっと引き締めてくれました。
■ 完成後の印象
お施主様からも「雰囲気が柔らかくて高級感がある」とお喜びいただきました。
南晃工業では、現場ごとに最適な材料と工法を選び、
“長く美しく保てる仕上がり” を大切にしています。
■ まとめ
今後も、ブログを通して私たちの現場の様子をお届けしていきます。
「この仕上げはどうやってるの?」などの質問もぜひお気軽にコメントください!